2010年10月26日

チョウの作成

KoolMovesでチョウを作ってみました。

これは、英語版HelpManual 30P のOnionSkinningで出てくるものです。

ここではオニオンスキンだけしか、紹介していないのですが、チョウの作成から行ってみました。

手順としては以下の通りです。

まず、チョウの外形から。

片方の羽を作ります。

KoolMovesのツールバーから、Draw Point by point、多角形を使い最初の形です。

多角形ツールを使うと、角のところには、□ が描かれます。

この多角形を変形して、羽にしていきます。

羽にするには、Add curve to shape boundary、曲線の追加ツールを使います。

曲線を追加した部分には、〇が描かれます。

□と□の間には、〇を1個だけ入れることが出来ます。

塗りつぶしツールで、色をつけます。



羽が選択された状態で、Transform --> Rotate をクリックすると、中心点が表示されますので、これを羽の付け根部分に移動します。

更に適当な角度になるように回転後 Edit --> Copu Objectsを行い、次に、Edit --> Paste Objectsをすると、少しずれて羽がもう一枚現れます。

これを、Transform --> Flip Horizontally で水平方向に反転します。カーソルキーを使って付け根がうまく接触するように移動しましょう。

butter2.jpg

時計の形をしたアイコン。Score/Timeline 、タイムラインを表示するとS1とS2という図形が作られています。

両方を選択しムービークリップに変換します。

ツールバーの上から4番目、左側の映画のフィルムのようなアイコン、Create Empty Movieで
マウスをしばらく押さえていると、Convert to Movie Clipと言うアイコンが出てきますのでこれをクリックします。

すると、S1とS2が一緒になり、mc1が作成されます。

ムービークリップの中で、キーフレームのコピーを行います。

はばたかせるために、最初と最後のキーフレームの状態は同じにしておきます。

Main mivieをクリックし、メインフレームに戻ります。

次にオニオンスキンの実行です。

オニオンスキンとは、前後のフレームを薄く表示することにより、動き方が見えるようにします。

Option --> Onion Skinningをクリックして、Onion Skinningのチェックボックスにチェックを入れOKボタンを押します。

いかにもチョウが飛んでいるように移動しながら回転を加えたり、拡大縮小を行ってみましょう。

各フレームのインターバルタイムを2〜3秒としてチョウを移動します。

テストをするには、Ctrl + Spaceで再生します。

うまく羽ばたいたら、File --> Export/Publish MovieでSWFファイルとして出力します。




posted by hirano at 20:55| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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