2011年05月10日

HTML5でイメージ効果

KoolMovesでHTML5の使い方がいまいちわからなかったのですが、連休前のバージョンアップで8.1.0になりました。

さらに、変更履歴で、HTML5のモーションスクリプトが22個も追加になっているということで、More Infoを確認したところ、HTML5のイメージ効果が40個(ただし、Ieでは見れない)となっていましたので早速確認してみました。

たしかに、HTML5のモーションスクリプトが40個になっています。

40 Html5 image effects (not viewable in IE)というところをクリックしてみましょう。

not viewable in IEですが、Ie9では表示できました。残念ながら、Ie8ではだめです。

作り方としては、Koolmovesでムービーエリアを設定し、Import imageで写真を貼り付けます。

ボタンの三角形はそのままでは上を向いていますので、回転してみました。

すると、HTML5では回転を反映できず、そのままの形となってしまいましたので、三角形を止め、多角形を使用して、右向き三角形と左向き三角形を作りました。

線なし、塗りつぶしを黄色とした後にボタンに変更。

次に画像をクリックして、Motion scriptの設定です。

右上にモーションスクリプトの内容を書きますので順番を決めてメモしておくと良いですね。

出力ファイル毎に一種類のMotion scriptを設定します。

右ボタンで次のファイル、左ボタンで手前のファイルに飛ぶようにURLを設定します。

その予定に従って、名前を付けて保存をした後にHTML5でエクスポートします。

Internet Explorerの場合は、9以上で見てください。

写真は不老川の辺りの桜です。
posted by hirano at 17:44| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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