2011年06月28日

KoolMovesでHTML5

KoolMovesが8.1.1になってHTML5の作成がちょっと楽になりました。

といっても、HTML5がスラスラ書けるという意味ではないですけどね。

8.1.0まではHTML5のページを作成するためには、KoolMovesのユーザーインターフェースをHtml5 for mobile devices(以下Html5モードと書きます)モードにして、画像などを作成してファイルメニューのExportから、HTML5 Web pageとして保存する必要がありました。

慣れれば、Flashモードで作成して、保存する前にHTML5モードに切り替えて出力でも出来るとは思いますが、8.1.1ではAdvancedやCartooningモードで作成し

出力するときにメニューのExportからHTML5を選択でHTML5として出力できるようになったので、昨日が増えたというわけではなく、操作が自然になったというべきでしょうか。

以前作成したチョウの作成をHTML5で作成してみました。

HTML5モードでは塗りつぶしとしてグラデーションを使用できないのでモンシロチョウとしてあります。

ムービークリップも使用できません。

Advancedモードで、チョウの羽を1枚作成し反対側はそれをコピー反転しグループ化。

適当な大きさに縮小した状態で、タイムラインに10個ほど並べフレームごとに適当なサイズ方向。向きを調整して作成しました。

最後にExportから As Html5 Animationを選択し適当に名前を付け保存です。

チョウは一回りしたらどこかに止まってしまうのでは面白く無いので、Loop Movieにチェックを入れておきます。

今回作成の難点は、白い背景にモンシロチョウなので、見えにくい。

目を凝らしてよく見てください。

あまりにも見えにくいので、背景をつけてみました。

右の羽と左の羽がバラバラですね。
posted by hirano at 15:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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