2010年01月26日

KoolMovesで山を描く

KoolMovesで山を描くときは、フリーハンドでは描きません。

長方形や、多角形からスタートしたほうがきれいに描けます。


posted by hirano at 21:25| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕暮れ


雪がうまくいかなかったので太陽を沈ませてみました。
posted by hirano at 01:25| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

KMデモ版をアップグレード

クールムーブスのデモ版は、新しいデモ版を上書きできます。

新規でも今まで古いのが入っていても、操作は一緒。

デモ版はいつも最新版がダウンロードできますので、時々新しくしましょう。

新しいのが出ているかどうかは、ここを確認すると分かります。

目安は、上から2番目の数字が変わったら新しいものがあります。

現在は、7.4.1ですからデモ版は7.4がダウンロードできる。と言う感じ。

それではインストールしてみましょう。

今回はインストールの仕方を詳しく書いてみました。

ちょっと見難いですが、画面の横に置いたまま別のInternet Explorerを起動して、ダウンロード。インストールを行ってください。

順に[次へ]を押してくださいね。


posted by hirano at 01:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

扇のフレーム数を増やしてみました


フレーム数を増やしてみました。

扇の開き方は、1/4づつ、開きます。

閉→1/4→1/2→3/4→開→開→3/4→1/2→1/4→閉→閉
の順です。

makefan.jpg最初に、扇の羽を1個作ります。扇の角度合わせの補助線として、星形を使用するとあわせやすいです。
星形の内側は半透明とします。中心マークとして、直線を十字にひきます。
星形および中心マークはまとめてグループ化すると扱いやすくなります。
線の色は扇で使用する色と違う色にしておきます。

扇の羽を作る段階ではフレームは一つにしておきます。

1個羽を作ったら色付けをしながら羽を増やしていきます。

最初はすべての羽を完全に重ねます。

そのためには、作成した羽をコピーするとよいと思います。

すべての羽が出来上がったらグループ化して、回転して閉じた状態とします。(角度をつけます)

回転の中心を星の中心に合わせ配置します。

星を使用し、できるだけ均等に開くように調整します。書きあがったら星形は削除します。
posted by hirano at 00:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

KoolMoves版の扇です

またまた、sa-yaさんに対抗して扇を作ってみました。



残念ながら、残ってしまいますね。これは、KoolMovesのバグでしょう。

背景には四角を書きグラデーション。

フレームは3つです。

角度の設定には、多角形を使用しました。

扇のはと目部分に多角形を置き、最初と最後のフレームは扇が閉じた状態です。

真ん中のフレームで、扇は開きます。

扇のひとつは、最大に開いた状態で扇の隙間が出来ないように調整します。

下から順に配置していき、多角形の先端部分に右回転で配置していきます。

扇の配置が終了したら、多角形は必要ありません。削除します。

最後に、pauseとmoveボタンを貼り付けて完成です。

スクリプトは一行も書きませんでした。
posted by hirano at 19:28| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

デジタルクロック その2

デジタルクロックを改良してみました。



数字が上に回転しながら切り替わります。

getMilliseconds()コマンドを使用し、数字が切り替わる寸前にダイナミックテキストを移動します。

1秒の桁のみ、.8秒で0.1秒単位で、1/3文字分上に移動。.0秒で、通常位置に戻す。
他の桁は、数字がアップする段階で0.4秒前から、0.1秒単位で、1/5文字分づつ上に移動します。

1分の桁のソース

onClipEvent(enterframe){
myTime = new Date();
msec = myTime.getMilliseconds();
ss = myTime.getSeconds();
if(ss==59){// 秒の桁が59の時
if(msec>900) this._y =18;//00の0.1秒前yを18に
else if(msec>800) this._y =23;//
else if(msec>700) this._y =28;//
else if(msec>600) this._y =33;//
} else {//上記以外の時
this._y =38;
ss = myTime.getMinutes();
ss = ss+9;
s0 = (ss%10);
s1 = ((ss+1)%10);
s2 = ((ss+2)%10);
s3 = ((ss+3)%10);
sec1=s0.toString()+" "+s1.toString()+" "+s2.toString()+" "+s3.toString();
}
}
この時計の難点。

とにかく動作確認に時間がかかること。

秒の桁はすぐ確認できるのですが、時間の単位になると次の切り替わりまで1時間待たなければならないこと。

とにかく根気が必要です(笑)
posted by hirano at 00:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

ロータリー式デジタルクロック

さーやさんに対抗して、デジタルクロックを作ってみました。



文字部分がドラム式になっています。だから、上の数字と下の数字が見えているのです。

上下の数字を見えるようにするため、数字を一桁づつ表示するようにしました。

ダイナミックテキストに上の数字、現在の数字、下の数字を1文字づつ空白を入れて一つの文字列とします。ダイナミックテキストの幅を1文字分+α程度に設定します。

例えば、5を表示したい場合は、
 「4□5□6」・・・□表示は空白
という感じです。

そうすると表示が、

 4
 5
 6

となります。

前後を表示するためには、−1する必要がありますが、そうすると00を表示したいところでは、マイナスになってしまうため、秒、分は59を足すようにしました。時については、23を足します。

ただし、秒、分の一桁目は、10進で扱って構いません。

この場合は9を足すようになります。

myTime = new Date(); // 現在日時を取り込みます。
ss = myTime.getSeconds(); // 現在時間の秒部分を取り込みます。
ss = ss +9; // 秒は、60進ですから、+59秒した場合と、+9秒した場合では、一桁目だけ見ると同じ数字になります。
s0 = ss % 10; // ssの10の剰余、つまり一桁目をとります。
s1 = (ss+1) %10; // ss+1の一桁目をとります。
s2 = (ss+2) %10; // ss+2の一桁目をとります。
txt1var = s0.toString()+" "+s1.toString()+" "+s2.toString(); // s0、s1、s2は数字ですので、文字にして一つづつ空白を入れダイナミックテキストに入れます。

秒、分の10の位と時については、ちょっとややこしくなります。10進ではないからです。

時は24進ですので、現在時を取り込んだ後、+23を行います。

ss = myTime.getHours();
ss = ss+23;
s0 = Math.floor((ss%24)/10);// 24の剰余をとり、10で割って小数点以下を切り捨てます。

+1、+2は秒の1桁目を参考にしてください。

秒、分の10の位と時の1の位は、上記から連想できると思います。
posted by hirano at 02:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

日づけ付き時計

時計に文字盤と日付を追加してみました。



針の一番下。丸い部分が回転する中心です。

文字盤の中心に、丸い部分を一致させると、文字盤付きの時計となります。

ここに日付を追加してみました。
posted by hirano at 23:05| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

アナログ時計



アナログ時計を作って写真に載せてみました。

針の根元が回転の中心となります。針を描画したら、Transforms -> Rotateで回転のセンターを針の根元に移動します。Reset Rotate Centerを行うと、回転のセンターは図形のセンターに移動してしまいますので注意してください。

秒針は、60秒で一回転しますので、1秒で動くのは、360/60 => 6度

myTime = new Date(); // 日付時間値を変数として取り込みます。
this._rotation = 6*myTime.getSeconds(); // 1秒単位で回転します。

分針は60分で一回転します。1ステップが1分だとアナログ時計っぽくなかったので、秒の送りも追加してみました。

this._rotation = 6*myTime.getMinutes()+6*myTime.getSeconds()/60;

今回は、アナログ時計ユニットをお年玉にしたいと思います。

時計ユニットを、ここからダウンロードします。

解凍したファイルを適当なフォルダーに保存します。

Koolmovesから、AnalogClock.funを開きます。

analogclock.jpgImport Imageで背景となる画像を読み込みます。写真が大きい場合はあらかじめ小さく縮小しておきましょう。実際の表示のときそのままのサイズで表示できるようにしておくのがコツです。

タイムラインで、AnalogClockが一番上になるようにします。

うまく出来上がったら、ご自分のブログなどで紹介してくださって結構です。

fun形式(Koolmoves形式)での転載は不可とします。必ずSWF形式で発表してください。

posted by hirano at 18:40| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

写真を下絵にして描画

nodame.jpg写真を下絵にして似顔絵を描いてしまおう。

Koolmovesを使って写真を下絵にします。

用意するのは、BMPファイル。といっても、JPEGからでも使えますよね。ペイントで、JPEGを開いて、名前をつけて保存でファイルの種類からBMPを選択して保存します。

Windows7のペイントなら、ホームリボンの左側をクリックします。

KoolMovesはFileメニューのTrace Imageを選択し、Display Image...で保存したBMPファイルを選択します。

ムービーエリアの中心に画像が現れます。

トレースしたい部分が中心になるように、Panツールを使って、ドラッグします。

同時に、描画しやすいようにズーム設定を変更しましょう。

Draw point by point toolを使って、絵をなぞります。このとき、同じ色になる部分の外形に従ってトレースしていきます。

細かい表現をしたい場合は、更にクローズアップして、描画します。

出来上がったら、Clear Imageで画像を削除しましょう。

出来上がった画像は、全部を選択し、[Shapes]-[Group]でグループ化してしまえば、任意のサイズに拡大縮小して使用できます。

細かい色の表現をしたい場合は、ペイントの色の選択で、元の写真から、色情報を貰ってしまいます。

色の選択で、選択したい色をクリックし、色の作成を行います。

すると色の作成部分に設定されている色が選択された色になっています。

RGBに設定されている数字をKoolMovesのShape Fillに設定します。

のだめカンタービレの上野樹里さんをトレースしてみました。
posted by hirano at 23:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Koolmoves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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